monologue de yoki-ta

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ニジェール任国外旅行 6日目

朝、早めに起きて周囲を散歩。

オムレツ屋さん
オムレツパン屋さん ガスを使用していた

オムレツ美味しい
オムレツパン買いに来たよ~

野外食堂
朝食屋のおばさん

途中でオムレツサンドを食べていると、同期隊員が職場に連れて行ってくれた。

幼稚園教諭の隊員の配属先は保育所。
今はバカンス中のため子どもは来ないらしい。

保育所には警備員一家が住んでいて、その子どもたちがたくさんいた。
みんな素直でいい笑顔。
無邪気な子どもたちとどしんと構えたお母さん、それを見守るお父さんやおじいさん、おばあさん、親戚の人。

みんなの温かさに癒される。

朝食の準備
しっかりお母さん 朝食の準備

朝ごはん1 朝食2
トウモロコシの粉をとかしたもの ショウガが効いていた
モリンガのソース

ご飯美味しい
朝ごはん 美味しかったぁ!


子ども社会
兄弟・親戚で子ども社会が作られる


洗濯物
洗濯物干し うまく作ってある




お土産に「キリシ」というビーフジャーキーを購入しに行く。
羊の干し肉。
臭みがなく、塩味がきいて美味しい。
ノーマル、トウガラシ、生姜と3種類あった。

乾燥しているニジェールだからこそ。
湿度の高いベナンには存在しない。

キリシ
キリシ貯蔵庫

キリシを売るお兄さんが言った。「ベナンは良くないよ。だってキリシがないから。」
キリシに人生をかけているお兄さんからすればそうだろうなと思ったが、表現がかわいくて笑ってしまった。

15時のフライトのため13時に空港へ。
どうやら飛行機は飛ぶらしい。
ほっと一安心。
プロペラ機のためとても小さいが、乗客も少なくがらがらだった。

さよならニジェール。
隣の国なのに、宗教も違えば、文化も全く違う国。
たくさんの感動をありがとう。
ここでも同期隊員のおかげで、充実した日々を過ごすことができた。

色んなアフリカを見ることができて、本当に幸運だった。

ベナンもまだまだいいところはいっぱいある。
どの国も奥深い。

ブルキナ・ニジェールまたいつか来れるといいなぁ。

旅行に誘ってくれた同期隊員、お世話になった隊員の皆さん ほんとにありがと~。

荷物を運びます

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ニジェール任国外旅行 5日目

本日ニジェールを出発。
朝からしとしと雨。
10時半フライトのため、8時半に空港へ。
同期ニジェール隊員が全員、空港まで見送りに来てくれた。

ニアメー空港は空港の入口で荷物検査をされ、搭乗する人しか入れない仕組みになっている。

入口についた途端スタッフが「今日は飛行機飛ばないよ。」とあっさり。

「やっぱりきたか。」と覚悟していた不安が的中。

飛行機・空港関係のトラブルによく見まわれたためか、この事態をあっさり受け入れている自分にびっくりする。

翌日の同じ時間に飛ぶとのこと。
私たちが乗る予定の飛行機は、国内線に変わってしまったらしい。

本当に翌日飛ぶのだろうかと思いつつ、雨が落ち着いてから戻ろうとロビーで雨宿り。

少し経ってまたスタッフが来た。
なんと翌日のフライトは15時発に変更になったとのこと。
ARIK AIR というこの会社、土日は営業していないためナイジェリア本社から変更の日程が伝わってくるのは、月曜の朝になるらしい。

私たちの出発はちょうど月曜日に当たっていた。
そのため、現地スタッフも月曜の朝に情報を入手後、乗客に電話連絡するらしい。
ベナン国内でしか使えない携帯番号を伝えていた私たちは、その連絡を受けることはなかっただろう。

それにしても、私たちが雨宿りをしていなければ2度目の時間変更は聞けなかった。
なぜ、そんな短時間に時間変更があり得るのか?

日本では考えられない事態の発生は、自分の中で常識になってきた。

本当に翌日飛行機は飛ぶのか?
と疑心暗鬼になりながら、思いがけない追加滞在に喜びを感じる自分がいた。

雨が止んで見送りに来てくれた同期隊員達と再び戻る。
乾季には干ばつが続くニジェールでも、雨季にはしとしと雨もあるんだ。
これは恵みの雨なんだろなと思った矢先。

タクシーからの眺めは、大洪水の道路だった。
今にも車内に水がしみ込みそうな勢い。
雨のあと


八百屋
宿泊先近くの八百屋 
ニアメは種類豊富だが、地方では乾季は玉ねぎのみの所もあるとのこと。


国民投票
8月4日の国民投票の掲示板  昨日よりより良い明日のために


夕方、大きな市場に。
マルシェ


夜、現地隊員が購入した水煙草を体験。
人生初タバコ。
グレープ味らしいがよく分からなかった。

実はひそかに鼻からフーっと煙を吐き出すことに憧れていた。
暗闇で自分の鼻からもくもく出る煙を見て満足。

ハリネズミ
自然のハリネズミ この出会いは珍しいらしい

飛行機が遅れたおかげで色々体験できた。

ニジェール任国外旅行 4日目

1日ニジェールツアー。
同期隊員がレンタカーを手配してくれて、色んなところを回る。

*グラン・モスケ(大きなモスク)

モスケ

モスケ中2 モスケの中

モスケ壁 

さすがイスラム教の国。
とても細かな彫刻が広いスペースに施されている。
アフリカらしくないと思ったら、建築資材や技術はモロッコから運んでいる様子。

じゅうたん
じゅうたんもモスケ柄

ニアメここまで
ニアメーへまたのお越しを


*キリンツアー
ニアメーから車で約1時間半ほどのところにキリンを見る場所が。
入場料を支払い、ガイドさんを助手席にツアーに出発。

キリンが通ります
キリンが通りますよ~

舗装道路を脇に逸れガイドさんの言うままに、数分車を走らせるとすぐにキリンの群れが・・・。
そして、距離が近い!
こんなに簡単に見ることができるなんてと感動。

きりん親子
キリンの親子

キリン正面
キリンのお顔

大きな音を立てると逃げてしまう。
当たり前だが、足と首の長さにびっくりする。
縞模様が美しい。

現地の子ども
キリンとともに生活?現地の子供たち

昼からニアメ中心街から車で約45分のバングトワレ村。
そこの隊員宅と周辺を見学させてもらった。
電気も水道も通っていない村。
ここもニアメー。
隊員は現地人と同じ土壁の家に現地人の集落に住んでいる。
帰国間近の彼女は、この集落にうまく溶け込んでいた。

私の中での協力隊のイメージはこんな感じだった。

自分だったらやっていけるのかどうかと疑問に感じる反面、うらやましかった。
時間があれば宿泊して、電気・水道のない生活がどんな感じなのか体験してみたかった。

住民の家
住居

トイレ
外にある穴だけのトイレ

水汲み
水道がないため水汲み

粉ひき
粉挽き待ち

貯蔵庫
穀物貯蔵庫

牛の大群
牛の大群

近所の人が私たちのために昼食を作ってくれていた。

ご飯

お米にトマトベースのソースをかけたもの。
奮発してお肉も入れてくれていた。
イベント事など特別な時に作るメニューらしい。
私たちを歓迎してくれている気持ちも食事から伝わって、美味しさは倍増。
これも彼女がこの地域で信頼を得ているからこそ。

ラジオ少年
ラジオ少年

村からニアメ市街に向かう途中、カレゴロ砂丘へ。

プチ砂漠だが、鳥取砂丘しか行ったことがなかった私にとって、この砂漠はとても感動した。

夕日に包まれる砂漠と、高台から眺める360度の広大なパノラマ。
牛の群れも歩いて来る。
1日中眺めていたいと思える、言葉では表現できない美しさだった。

砂漠1

砂漠っ子
現地っ子も砂漠で

同期隊員・現地隊員のおかげで貴重な経験ができた1日だ。
本当にありがとう!!

20-1
20年1次隊 を人文字で

ニジェール任国外旅行 3日目

この日、ニジェールにJICAが入って25周年を記念して大規模な日本文化紹介が行われた。
見学がてら参加させてもらった。

25年前のニジェールはどんなだったのかな。
今よりも物が少なく、日本人に対して免疫がない中、頑張ってきたんだろうなと思う。
年数の長さと重みに、ニジェール隊員でない私も感慨深い気持ちになった。
隊員の活動も何代かに引き継がれ、形となったものも多いだろう。

ベナンはまだ今年4年目。
まだまだこれから。

朝からチンドン屋風に国歌を演奏しながら、市場周辺を練り歩く。

国旗

文化紹介では隊員の活動紹介、浴衣の着付け、オセロや糸電話などの日本の遊び、日本食、習字などなど色んなブースがあった。
私はお抹茶のブースに。

お抹茶
ん~ まずい~ もう一杯!

子どもから大人までみんな意外に飲んでくれるが「砂糖を入れなさい。」と甘くないことを指摘する人も多く、反応が面白い。

習字
名前を書く

オセロ
オセロ

男の子の浴衣
男の子だよ


炊き込みごはん
炊き込みごはんもらったよ~


夜はニジェール川を望む野外飲み屋で食事。
ニジェール川の夕日は有名。
でも少し曇っていて見ることが出来なかった。

あまりの美しさにボーっと見とれてしまった。
雄大で時間がゆっくりと流れる感覚に陥ってしまう。
海のない内陸での貴重な河。
ヤギや羊、人間が河べりに佇む姿を見て、ニジェール人の生活に欠かせない存在なんだなと感じた。

ニジェール川


帰ると警備員さんが洗濯物を渡してくれた。
汚れがきれいに落ちて、丁寧に畳んでくれている。
たくさん太陽を浴びたいい匂い。
長年自分が洗濯をする立場だったため、母親に洗濯をしてもらったようでとても嬉しい。

ニジェール任国外旅行 2日目

同期隊員の案内でニアメー市内観光
B級グルメのようなちょっとした食べ物を色々紹介してくれた。
中心地にある博物館も見学。

ニアメー
ニアメ市内


たこ焼き
たこ焼き器?


主には動物園。
動物も様々な種類がいて、飼育もきちんとされている。
動物のおりの周りには厳重に柵が施してある。

ベナンにはこれほど整備された動物園は存在しない。
料金も安く、現地人の親子連れも多かった。
ミュゼにて 高く長い滑り台 でも写真はダメ!と注意された・・・。


昼ごはん
美味しい昼食。

昼過ぎからとても日差しが強く、ベナンの乾季で一番暑い時期より暑い気がした。
ニジェール隊員曰く、雨季にしてはかなり暑い日だったらしい。

夕方、隊員宅でまったりしていると、警備員がお茶の差し入れ。
ニジェールではよく飲まれるお茶らしい。
中国茶と呼んでいた。
味は渋いくらいの非常に濃い緑茶に砂糖を沢山いれた感じ。
やや焦げたような香りもする。
とても甘いがくせになりそうな感じがした。

優しい警備員さん
警備員さんと知り合いの子ども


急に曇って土砂降りの雨。
乾いた大地に一気に水が溜まる。
でも、雨がやむとすぐに砂にしみ込み水がなくなっていた。
恐るべし乾燥。

ニアメー民家
隊員宅近所の民家(ニアメー)


夜は同期隊員と共に色んなサンドウィッチを堪能。

ニジェールで会う約束をしていたカメルーン隊が、航空会社のストライキで飛行機が運航されないため、来れなくなったとのこと。
そのための旅行でもあったため、衝撃が走る。
残念。
いつ会えるのかなぁ。

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