monologue de yoki-ta

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結婚記念日

早くもベナンに来て2回目の結婚記念日。

色んな思いが重なって、私にとってこの日は感慨深い。
結婚して6年目に突入。

実感がないまま、5年が過ぎた。
私は変わっていないつもりだけど、部屋に貼ってある結婚式の写真を見ると、2人とも年をとってきたかなぁとちょっと思う。
内面は分からないけど。

5年前、キリスト教ではないものの、牧師さんを前に誓ったあの言葉。

「あなたは(略)、神の教えに従って、妻としての分を果たし、常に夫を愛し、敬い、慰め、助けて変わることなく、その健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、死が二人を分かつときまで、命の日の続く限り、あなたの夫に対して、堅く節操を守ることを誓いますか?」

当時はただのフレーズとしてしか受け止めていなかったけど、今はその言葉の重み、深さを少し実感。
夫婦としての在り方が、短い文章に上手く網羅されていると思う。
ただ、残念なことに今の私は妻としての分を果たしていない・・・。

あの頃は、今のような未来を予想していなかったけど、良いこと悪いこと含めて人生何が起こるか分からないところが醍醐味。

それでも私たちなりの今があることを幸せに思う。

今の私のベナン生活は、家族の理解があって支えられている。
改めて夫をはじめ、家族に感謝。
来年は日本で妻としての分を果たしつつ、平凡な毎日の繰り返しの中で迎えたい。



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ベナン西部旅行~アプラホエ~と ゾボドメ 

ドボから、さらにさらに西へ。
コトヌから140キロ 「アプラホエ」という町。

トーゴとの国境沿い。
ここまで来ると、店も少なく、手に入る野菜の種類も限られている。
ここではバイクはもちろん、自転車に乗っている住民もたくさん見かけた。

トーゴとの国境
国境2

国境1
特に何もないが向こうはトーゴ

国境沿いからトーゴ国内にかけてモノ河という大きな河が流れている。
河の向こう岸がトーゴ
河2


船
この船でトーゴを行き来し、一袋100キロ近くあるトウモロコシの袋をいくつも運んでいた。

この小さな船で、しかも重い荷物をよく運ぶなぁと驚き。
トーゴから到着した船の中はやや浸水していた・・・。
それをかき出しつつ運転している。

河沿いの村を少し散策。
この村にもブードゥ教の神様が祭られていた。
神様

村で食べた食事 河で獲れた魚らしい
ご飯とソース
お米にソースをかけたもの

家の玄関先に貝 伝統的宗教ブードゥ教のお守り  
ブードゥ教祖の家らしい
玄関先



今回色んなところを案内してくれたガイドさんの村にもおじゃました。
アカサ
リオ
トウモロコシの粉でできていて、バナナの葉で包まれている。

アカサ2
中身は白くプリンとしている

トマトソースや豚肉など、何にでも合わせて食べる。
ベナン人はこれが大好き。

クリクリ
「クリクリ」(ピーナッツ油をとったかすから作られる食べ物)を作っているところ
硬くて香ばしい。
日本ではおやつの感覚で食べるかも。ベナン人はブイーに合わせて食べる。

これができあがり。子どもの腕輪くらいの大きさ。
クリクリ


ここの住民はとても愛想が良く親切。
色んな村を通る度に、呼びかけて挨拶をしてくれた。
子どもたち



アプラホエから今度は東にまわり「ゾボドメ」という町へ。
西部旅行と言いつつ、ここは西部ではない。
コトヌからタクシーで3時間半くらい。
ここも、店は少なく、手に入る野菜の種類も限られている。
大きな町までは車で約20分くらい。

そんなゾボドメで最近できたというカフェテリア
これはベナン全国どこでも存在する。
カフェテリアではオムレツや、炒めたスパゲッティ、練乳入りコーヒー、紅茶などが食べられる。
カフェテリア
24時間営業?

ベナンのオムレツ
ベナン風オムレツ
刻んだ玉ねぎやトマトがほんの少し入っていて、塩味が効いている
地方に限らず、どこのカフェテリアもこんなオムレツ
だいたいフランスパンがつく。


井戸
村の中を歩いていたらきれいな井戸が。
真ん中の丸い物を踏むと簡単に水が出てくるしくみ。


バオバブの木
バオバブ
これを見るとアフリカにいるという実感が湧く。


コトヌにはない色んなものを見ることができた。
物や景色も良かったけど、それより案内してくれた隊員や地方の住民の温かさに癒された。
みんな ありがとう。








ベナン西部旅行 ~ドボ~

翌日、コメからタクシーにてさらに西の町「ドボ」へ。

コトヌから約124キロ。

ベナンは基本的に乗り合いタクシー。
人が集まらなければ、出発しない。
この日は30分待って出発。

ドボで活動中の隊員と昼ごはん。
イニヤムピレーとラパン
イニヤムピレーとウサギのお肉。
ウサギのお肉は柔らかい。

隊員の職場を見学した後、少し散歩。
この地域は坂道が多く、職場も高台にあった。
その分眺めも良い。
高台からの風景
う~ん 写真ではあまり伝わらない・・・

ベナンには「ソダビ」という国内で有名な地酒がある。
ヤシの木から作った蒸留酒。
アルコール度数は高い。
ベナン人はストレートで飲む。

その原料となる木がたくさん植えられていた。
ヤシの木

倒した木の下に容器をはめ込んで液を採取
ソダビの素

この液が、ソダビの原料になる。
甘い香りが周囲に充満。


子どもたち
ドボの子どもたち

祝!ブログ1歳

早いもので、このブログを開設して1年が経過しました。
みなさんにお知らせしたのは、もう少し後でしたが・・・。

もう来年の今頃は私も日本です。
そう考えると、時が経つのは本当に早く感じます。

とりあえず、ベナン生活が無事に終了するまで、ぼちぼち続けるつもりです。

時間があるときにでも、ちょこっと覗いてみてください。

ちなみに、昨年6月に来て以来、一度も切っていなかった髪をばっさり切りました。
ベナンに来る時、ボブだった頭は胸近くまでのロングヘアとなっていました。
1年3か月でかなり伸びますね。

ちなみに隊員に切ってもらいました。
看護師さんだけど、結構上手でした。

切ってみて、乾きも早いしとてもすっきり。
でも、今まで気にならなかった髪の毛の量の多さやくせが目立つようになりました。

やっぱり日本の美容師さんの技術ってすごいんだと改めて思った次第です。

これをブログに載せるのはどうかなと思いつつ、記念なので。
嫌な気持ちになったらごめんなさい。
ベナン人が欲しがるストレート。

断髪式?
断髪式?

これからもよろしく。

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