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monologue de yoki-ta

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北部旅行 その2 ~サバンナ編~

翌日(2月23日~24日)

パンジャリという国立公園に行った。

ナティティングーから2時間ほどのブルキナファソとの国境近く。

木々  地図
木々の向こうに動物たちが・・・



わしのような鳥から始まり、わに、水浴びするカバの親子、水牛、イボイノシシ、マントヒヒ、大量のシカ、ゾウ、ライオンなどの動物を見ることができた。

カバ
水浴びをするカバ 水中に子ども2頭

ワニ
水辺に集まるワニ

イボイノシシ
逃げるイボイノシシ 後姿がセクシー

シカ
鹿の群れ

もののけ
まるでもののけ姫

ゾウ
木を食べるゾウ

ホロホロ
ホロホロ鳥


ライオン
メスライオン

やはり乾季で水場が限られているため、ポイントが分かりやすいようだ。
特にライオンは貴重で、なかなか見ることはできないらしい。

数メートル離れた場所で雌ライオンを見た。
すると、雌ライオンを怒って呼ぶ雄ライオンも出てきた。
想像していたようなたてがみはほとんど生えていなかったが、吠えた声は想像通りの迫力だった。

色んな観光客が乗った車とすれ違うたびに、お互い止めてガイド同士が情報交換するが、そのほとんどがライオンを見たかどうかの確認だった。
観光客はほぼ100%白人。

ちなみにベナンにキリンはいないらしい。
キリンのえさとなる木が生えていないからだそうだ。

さて、パンジャリでのホテルでハプニング。

スペイン大使館の御一行が私たちの予約していた部屋を取ってしまったのだ。
ダブルブッキング。
白人に比べたら日本人の格は低い。

悪びれるわけでもなく、無料だから野外食堂の床で寝なさいとのこと。
500メートル先にはライオンが出る。
公園と野外食堂の間にもちろん柵なんてない。
同期が懸命に交渉し、夜10時頃人数には足らないが、バンガローを割安で確保してくれた。
ホテル
ハプニング現場のホテル 北の家をモチーフにしてかわいい。

シャワー・トイレはすべてのバンガローと共同。
シャワー室の鍵は壊れていたし、トイレの電気は付かない。
なんでも経験である。


ハプニングはさておき・・・。
自然はすごいなと思った。
やはりここはアフリカ。
動物園でも人口サファリパークでもない。
自然にここに生息している生き物たちである。

夕焼け

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