monologue de yoki-ta

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北部旅行 その3 ~自然編~

北の方はハルマッタンが続いていて、向こうの景色はかすみがちだった。
でも気候はとても乾燥していて非常に暑かった。

バオバブ
バオバブの木  北ではいたるところに巨大バオバブが生えている。

唇・肌などはすぐにガサガサになる。
目もかなり乾いた。
鼻の中も舞う土でまっちゃっ茶である。

風があっても熱風で日中は全く涼しくなかった。
そんな猛暑の中で動物たちは生息し、人々は生活している。
北はイスラム教が主流で、早朝と夜にはコーランが聞こえた。

2月24日
ナティティングーへ戻る。
途中タンゲタの滝というところで滝をみる。

タンゲタ

タンゲタ2


この猛暑の中これだけの水量が保たれていることに感心する。
久々に冷たい水に足をつけ、涼しい思いをした。
動物が水場に集まる気持ちがわかる。

滝のお土産物屋さんにひっそりたたずむ彫り物。
愛嬌があるので撮ってみた。
木彫り



ナティティングーへ帰る途中。
北は、土壁で藁ぶきの丸い家が特徴。
かわいい家
家族ごとに丸い家が丸く並んでいてかわいい。

2月25日
ナティティングーの高い丘に登ってみる。
高い丘

丘からの眺め
南にはない山々

美味しいお肉の串刺しが食べれる店があるとのこと。
でも残念ながらお肉がなかった。

もう一つの別の滝へ。
別の滝
ひとしきり水浴びをした。


今回の旅で、また違うアフリカを体験できた。
特に日本人がイメージしているようなアフリカ。

地球は大きく、自然は偉大。
そして人間は小さい。

また良き同期に恵まれていることを実感できる旅でもあった。

日本でも北海道と沖縄が全く違うように、同じ国でも印象は全く違う。
ベナンの魅力をまた一つ知ることができました。

同期で





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