monologue de yoki-ta

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ブルキナファソ任国外旅行 1日目

ガボン旅行から10日後。

残りの任国外旅行期間をブルキナファソ2泊3日、ニジェール5泊6日と続けて旅行。
きっかけは同じく「同期隊員と会いませんか?」と声を掛けてもらったから。
誘ってくれる人がいることは本当にありがたい。

ニジェールでカメルーン隊員と合流し、1年ぶりの再会を果たす予定。
ベナンからカメルーンには行けないし、その反対もできない。
でもお互いニジェールには行ける。

ベナンからニジェールへは直行便も出たばかりだったが、それまではブルキナファソを経由してニジェールへ飛ぶ便が主流だった。
せっかくなのでブルキナファソも行ってみようとこの旅程に。
今回の旅行も楽しく過ごせますように。


~ブルキナファソ・プロフィール~

 国名: ブルキナファソ

 西アフリカに位置する。
 北にマリ、東にニジェール、南東にベナン・トーゴ 南にガーナ 
南西にコートジボアールの国境と接している。

 首都: ワガドゥグ
 面積: 27万4200平方km
 人口: 15,757,000人

 略史: 1896年ワガドゥグにあったモシ王国がフランスの保護領となる
     1960年8月5日フランスより独立 国名オートボルタ共和国
     1984年8月 ブルキナファソに国名変更

  経済: 農業国 粟、トウモロコシの生産量が全世界でも多い。
公用語: フランス語
宗教: 現地固有の宗教が60%以上 イスラム30% キリスト教10%

切ない顔のロバ
荷物運びのロバ 顔が切ない

~1日目~

今回は13時50分発のため、2時間前に空港へ。

コトヌ空港でチェックインの際。
手続きをするスタッフの顔が曇る。
私たちには「大丈夫。」と言いながらも他のスタッフに質問したりと、スムーズに流れない雰囲気。
予約してあったにも関わらず、乗客リストに私たちの名前が入ってなかった様子。
結局最後は手書きで名前を加えていた。

どういう現象かよく分からないが、とりあえず飛行機には乗れる様子。
時間がかかったものの、通過できたので一安心。

出国の際にさっそく憲兵隊から賄賂目当ての声をかけられる。
悪質度 レベル2 何かもらえればラッキー程度

定刻通り出国。
ブルキナファソまで1時間半。 
急いで機内食が出てきた。
食べ終わると到着。
ブルキナファソはベナンと1時間の時差があるため、現地時間で14時過ぎに着いた。

空からブルキナ


*首都 ワガドゥグ

空港はとても小さく、建物も古い。
工事中も重なって少しさびれた感じに見えた。
空港正面
空港正面 工事中

気候はベナンと同じく雨季。
でも明らかに気温は高い。
ベナンは現在27度程度の涼しさのため、とても暑く感じた。
でも、現地隊員曰く「だいぶ涼しくなった。」らしい。
これで涼しいと言うなら、ピークに暑い時期は本当に過酷だろうなと思う。

同期隊員の案内で周辺の市場とスーパーを散策。
市場
海はないが、魚がたくさん売っていた


隣国ということもあってか市場の品物はベナンと大差ない。
通貨が同じなため、買物はしやすい。

ペットボトル水
ブルキナ オリジナルウォーター

袋の水
ベナンより高級な袋入り水 味なし50cfa(ベナンは25cfa) 味あり100cfa

ビール達
オリジナルビール達 ソベブラとブラキナ 

ブルキナファソはタクシー移動が主流のため、バイクタクシーは少ない。
でも、個人的にバイクに乗っている人の姿はよく見かける。

近場の移動手段としては自転車。
地方へ行っても至る所で自転車を使用している人を見かけた。
ベナンにはほとんど普及していない。
ときどき見かける程度。

となりの国でもこんなに違う。

そのためか首都でも静かでのんびりとした印象。

夕飯は現地隊員と一緒に韓国料理へ。
ガボンにはなかったメニューもあって、美味しくいただく。
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