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monologue de yoki-ta

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ブルキナファソ任国外旅行3日目

朝、直接エール・ブルキナへ確認し、時間どおり飛行機はあることが判明。
予定通りでほっと一安心。
ネットに載っていなかったことがよく分からないが。

午後のフライトのため、午前中はお土産探し。
この国はお土産屋さんが充実している。
フランス人がこの国の資源や技術を利用し、うまくアレンジしている。
そのため、良い値段だが物もそれだけの価値がある。

ベナンももっとこんなお土産屋さんが増えれば、経済効果も出るのではと思う。

短い滞在期間中に思いがけず地方を見ることができて嬉しかった。

たった2泊3日ではあったが、ブルキナ人の温かさに触れ、首都と地方両方を堪能できた。これも、同期隊員をはじめ、現地隊員のおかげ。
彼女たちと再会できたことも嬉しかった。

きれいなタクシー
ブルキナの国旗とタクシー車内

もっと滞在したかったと後ろ髪をひかれつつ、ニジェールへ。

17時ブルキナ発のため、15時に空港へ。

手続きを済ませて、ロビーで待っていると放送が流れる。
どうも搭乗予定の便が遅れるらしい。

嫌な予感がする。
1~2時間の遅れかな思っていたが、結局23時頃出発。
約6時間の遅れであった。

私たちが搭乗予定の飛行機が故障し、17時頃にブルキナからベナンへ飛び立った飛行機が、再びブルキナに戻り、ニジェールへ飛ぶことになった様子。
待っている間、お詫びとしてワンドリンクのサービス。

途中詳しい経過説明もなく、いつまで待つのか先の見えない状況の中、ワンドリンクは少なすぎる!
スタッフの対応も自分は関係ないオーラが出ていて横柄な態度。

やはり「お客様第一。」を心がけている日本はすごいなと思う。
文句も言わず、じっと待っている乗客もえらいなと思う。
この対応なら、日本では非難ごうごうのはず。

空腹だったが、フライト時間は約1時間足らずのため機内食はドリンクとナッツのみ。
ひもじかった・・・。

ニジェール隊員が私たちのために、空港まで迎えに来てくれていた様子だったが、先の見えない遅れのため帰ってもらっていた。

ニジェールの空港は深夜で閑散としていた。
タクシーで同期隊員宅へ。
遅くなったにも関わらず、彼女たちは食べ物を用意して明るく出迎えてくれた。

とてもありがたいもてなしだった。
彼女たちの笑顔を見たら、緊張の糸がほぐれてほっとした。
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