monologue de yoki-ta

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ベナン西部旅行~アプラホエ~と ゾボドメ 

ドボから、さらにさらに西へ。
コトヌから140キロ 「アプラホエ」という町。

トーゴとの国境沿い。
ここまで来ると、店も少なく、手に入る野菜の種類も限られている。
ここではバイクはもちろん、自転車に乗っている住民もたくさん見かけた。

トーゴとの国境
国境2

国境1
特に何もないが向こうはトーゴ

国境沿いからトーゴ国内にかけてモノ河という大きな河が流れている。
河の向こう岸がトーゴ
河2


船
この船でトーゴを行き来し、一袋100キロ近くあるトウモロコシの袋をいくつも運んでいた。

この小さな船で、しかも重い荷物をよく運ぶなぁと驚き。
トーゴから到着した船の中はやや浸水していた・・・。
それをかき出しつつ運転している。

河沿いの村を少し散策。
この村にもブードゥ教の神様が祭られていた。
神様

村で食べた食事 河で獲れた魚らしい
ご飯とソース
お米にソースをかけたもの

家の玄関先に貝 伝統的宗教ブードゥ教のお守り  
ブードゥ教祖の家らしい
玄関先



今回色んなところを案内してくれたガイドさんの村にもおじゃました。
アカサ
リオ
トウモロコシの粉でできていて、バナナの葉で包まれている。

アカサ2
中身は白くプリンとしている

トマトソースや豚肉など、何にでも合わせて食べる。
ベナン人はこれが大好き。

クリクリ
「クリクリ」(ピーナッツ油をとったかすから作られる食べ物)を作っているところ
硬くて香ばしい。
日本ではおやつの感覚で食べるかも。ベナン人はブイーに合わせて食べる。

これができあがり。子どもの腕輪くらいの大きさ。
クリクリ


ここの住民はとても愛想が良く親切。
色んな村を通る度に、呼びかけて挨拶をしてくれた。
子どもたち



アプラホエから今度は東にまわり「ゾボドメ」という町へ。
西部旅行と言いつつ、ここは西部ではない。
コトヌからタクシーで3時間半くらい。
ここも、店は少なく、手に入る野菜の種類も限られている。
大きな町までは車で約20分くらい。

そんなゾボドメで最近できたというカフェテリア
これはベナン全国どこでも存在する。
カフェテリアではオムレツや、炒めたスパゲッティ、練乳入りコーヒー、紅茶などが食べられる。
カフェテリア
24時間営業?

ベナンのオムレツ
ベナン風オムレツ
刻んだ玉ねぎやトマトがほんの少し入っていて、塩味が効いている
地方に限らず、どこのカフェテリアもこんなオムレツ
だいたいフランスパンがつく。


井戸
村の中を歩いていたらきれいな井戸が。
真ん中の丸い物を踏むと簡単に水が出てくるしくみ。


バオバブの木
バオバブ
これを見るとアフリカにいるという実感が湧く。


コトヌにはない色んなものを見ることができた。
物や景色も良かったけど、それより案内してくれた隊員や地方の住民の温かさに癒された。
みんな ありがとう。








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